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司会でございました [司会]

久々に司会が上手くいった。と思う。

 

「顔を見て話すこと」それがいかに重要か、ということ。目を見て話すことが苦手だったけど、少しでも、無理してでも見ながら話してみようと心がけると、ちょっと世界が変わったりする。その人の表情から受け取れることはあまりにも多い。

言葉というものが空気を介して物理的に伝わること、それによってもたらされる意味、なんてものはただの機械的な記号でしかなくて。それを発する人との直接的なコミュニケーションを図るにはやっぱり視覚的なつながり、かかわりが必要なんだなぁと。

気づかなかったけれど、逆に自分の身振り手振りなんてものもかなり他の人から見られて分析されているんだなぁと、今日分かりました。鏡を見ながら話すなんてことはほとんどないし、そういう意味ではホントに丸裸で人と話しているといってもいいかも知れない。話している時は、言葉に集中しすぎてそれ以外の部分は極めて無防備なのかもしれない。なんて。


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司会でございましてよっ [司会]

議会を運営する者としての司会はそういうキャラになるべきか

誰かを当てる、という行為は何なのだろう。たとえば会議で意見が出ないとする。その時に司会はまずどうするべきか。黙っている原因としては、論点が分からない/発言するのが躊躇される/興味がない/単純に言いたくない/…/。

論点が分からないということは司会の役不足から来ることであろう。発言が連続したときにどういう形でそれをまとめていけばいいのか、要領よくいかなければならない。ある種ここが、司会の頭の回転の速さを見せるいわばアピールポイントなのかもしれない。司会ってカッコいい!となるのもこういうケースでうまくまとめられた時であろう。緊張や場数の少なさなどによる不安要素は抜きにしても、その人間んの本質が問われる場面であると思う。

その他、発言しにくい場になってしまっている場合は、もちろん司会のみの責任ではないだろうが、キャラとしての司会適正(適正って最近問題になってますよね)などがまた関わってくると思う。天性の司会肌だとかよく言われるけれど、それはこういう部分を言っているのかもしれない。あいつがなんとかしてくれる、じゃないけど、それに似た何かが。といっても実はそれはそんなに大それたことじゃない気もして。興味がないとか言いたくないなんてのは司会以前の問題、集団としての問題で。個人としてもダメだしそんな集団じゃあダメだ。

また司会として扱える人数の限界なんてのも出てくる。もちろんその集団の構成員や目指すもの、単純な仲のよさなんかも関係してくると思うが、さすがに人が多くなればすれ違いや衝突もたくさん出てくるわけで。それをフォローする役にまわるのが良いことなのか、悪いことなのか。

オールスター感謝祭なんかの紳助さんは、ホントすごいと思う。出演者それぞれに振る話を全部台本みたいに決めているんだそうだが、それこそもう演者としての自分と演出家としての自分を完璧にこなした、一種の芸だと思う。


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司会さまのおな~り~ [司会]

ビンゴゲームの司会なんてできるはずがないじゃないですか。

「はいっ、次の番号いってみましょうー!    はい、36!ビンゴの方いませんか~」…。

もういっそホントにイベントの司会者みたいになってしまうべきか、ってもうイベントの司会者なんですけど、どこでそのタガをはずせるかっていうね…。はぁ、やっぱり心の中にないことを延々話し続けるのは何か嫌ですよ。でも、その時の司会なんてのはビンゴの商品なんかより全然価値が下なわけで。何のために司会やってるんだろうなんて考えている間に次の番号が来て。消化作業なんですかねぇ。。。

「はーい。一番にビンゴされた方、お名前と出身を教えて下さい。…。はい、みごと商品の自転車を獲得されました、○○さんでした~。皆さん大きな拍手を~!」

なんてやっちゃってる自分がいるんですけどね。


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司会がぁ、司会がぁぁあ [司会]

議長に○○さんを任命します。拍手でご確認ください。

こういった場合ではやっぱり事前に議長が決まってるんですよね。ほとんどの議会で。というか議長を必要とするものはそんなに頻繁に開かれたりしないか。生徒会の役員選挙?生徒会会議なんかがあって、そのときに突然友達が手を挙げたらだめだった…なんてことがあります。本当の理想論を言えば、この友達みたいに手を挙げてやる意思を示した人がバリバリとその手腕を発揮して議事を運営していくのが健全なんだろうけど。。。やっぱり打ち合わせとかが必要になってくるし無理だよね。なんかよくわかんないことを書いているので。もういいや。

最近「健全」って言葉がよく口から出てきます。


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司会でございますわよ [司会]

司会って難しいよね。なんていうか、司会って何なんだろう。

 

その場で話してるのが自分だけ、っいうことがいかに「変」なことなのか。誰に向けて話しているのか。全体っていう不確定なものに対して話しているのか。人と人との間、対話が何かを生む…んだよね? 全体との対話っていう観点もあるかもしれないけど、それは結局猶予時間でしかないような気がする。自分にとっても、他の参加者にとっても。

司会の仕事と言ってもピンからキリまで。結婚式の司会であれ、何らかの会議の司会であれ。会を進めること、に対して自分が一に責務を負うということ。その会を進めるために何をしなければいけないのか。プログラムを読むことであったり、誰かに話してもらうことであったり。それを、思考と同時に運営というアクロバティックなこととして始めると、たちまち不具合が生じるんですよ。そう。

「顔が見えない」ってことがよく語られたりするけど、司会の場合それを伺いつつするのが良い司会で、場を和やかにしつつ大切な部分は上手く守って…。器用な事をしなきゃいけないもんで。リアクションも何もないまま話続けることが司会なのかな?って思うとそれもまた違う。でもそれも確固たる能力としてそこにはあって。報道ステーションの古館さんも司会になるのかな? そういう意味では対外的に象徴となるべきものとしての司会ということもあるかもしれない。

立て続けに司会のようなことをやって、色々考えることがあったので、こんな感じで。「話を引き出すことは中々難しいでしょ?」「議長は休めないでしょ?」 その通りで。司会についてもっと書けそうだなぁ、と思っております。司会論?インチキくさい本がありそうですね。


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