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食べ物と色の関係。 [雑記]

色っていうものが人に与えている影響は大きくて。視覚的なものにいかに苛まれながら自分達は生活しているのかと考えます。

 

昔のテレビで、部屋中のもの、テーブルからカーテンから床から壁から、そして食べるものから全てを「赤く」した部屋と「青く」した部屋に、二人の被験者に入ってもらい、その食事の様子を見るという実験が行われていました。食紅で色を赤/青くした食べ物だけじゃなくて、周りの色が人に及ぼす影響を調べるといった実験で。で、赤い部屋に居た場合の方が、食べ物が残らなかったという結果だったんですが。こんな実験ならあるある大辞典や試してガッテンで散々されてきているような気がするんですけどね。

そうして、人はいかに目で食事をしているかがよく分って。それと同時に、料理は目で楽しむもの、五感で楽しむもの、ということがより顕著になる。上の実験はその視覚だけをしているみたいですが、厳密には、赤や青の塗料の匂いなんかが関わってきているはずで。舌触りや味に至っては、はっきりと違いが出てきているはずです。

とすると。

料理は眺めたり、触ったりすることだけで消費できるのかもしれない!と一つ思いついてしまいました。「食べない」料理。「食べられることを前提としない」料理がこの世に存在してもいいんじゃないでしょうか!なんて少し考えるわけです。


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